052-846-4001 メールでのお問い合わせ
052-846-4001メールでのお問い合わせ

高齢者住宅フェア2016 in 東京に出展いたします

今年も高齢者住宅フェア2016 in 東京に出展いたします。
nittei
そして、今年も繁野がセミナーでお話をさせていただきます!
7月27日(水)10:40~11:30 E会場
高齢者住宅フェア東京_社長セミナー
近くへお立ち寄りの際は、ぜひセミナーと当社ブースへお越しください。
お待ちしております。

高齢者住宅フェア2016 in 東京のサイトはこちら
昨年の様子はこちら

ニュースレターを発行いたしました。

先日、弊社のニュースレターを発行、発送いたしました。

 nllnl

ユーエス計画研究所の今の姿を感じていただける内容となっております。
ぜひご一読ください。

新人奮闘記1

こんにちは設計部の松本です。

梅雨の季節となり、雨の予報も増えてきました。気温の変化も大きく何を着ていこうかと悩んでしまう今日この頃です。

前回の記事から一ヶ月経ち会社にはずいぶん慣れてきました。

5月は進行中の物件に関する緑化計画と省エネ法の申請書類の作成に取り組みました。
この仕事をする中でひとつ勉強になったことがあります。

それは根拠を記すことについてです。
書面に数値を記入するだけではなくて、その数字(面積や機器の性能などの)根拠となる図や資料が必要であり、図面をめくりながら一つずつ探していきました。何がどこに記されているか把握できていなかったことや、設備の性能や用語がわからずにひとりデスクで四苦八苦して時間はかかりましたが無事作成することができました。

はじめはなんでこんなに図面や資料がいるのだろうと思ってしまいましたが、根拠がないと、受け取る側がなぜそうなったのか判断できないことがわかりました。他の場面でも意識していきたいです。

ジメジメした天気に負けず6月もがんばります。

 

名古屋市 平成29年度開設分グループホーム開設事業者 募集開始!

6月6日にグループホーム開設事業者向けの説明会が開催され、
平成29年度開設分の募集が開始されました。

◎募集内容
(1)募集数 149人分
(2)1事業所あたりの整備数 27人分以下
(3)募集エリアおよび1圏域あたりの上限数 
  ・市内の全区域
  ・1圏域あたり2事業所まで

◎今後のスケジュール
6月30日 「整備協議申出書」提出期限
※この日までに土地の確定が必要
※正式な「整備協議書」の提出前に申出書の提出が必要
7月29日 「初回整備協議書」提出期限
8月24日 「最終整備協議書」提出期限
8月~10月 協議内容審査・ヒアリング・現地調査
10月 意見聴取、事業者選定
11月 選定結果の通知(中旬メドの予定)
11月~ 設計、建築確認、着工
平成29年度 工事・竣工・開設

名古屋市のホームページはこちら

ユーエス計画研究所では、公募申請のお手伝いもしておりますので、
お気軽にお問合せください。

「ハイジの家」見学

こんにちは。
設計部の金田です。
高齢者施設の運営を計画しているお客様と一緒に「ハイジの家」を見学してまいりました。
131002001
今まで何度も見学させていただいておりますが、いつ行っても建物の中は清潔に保たれ、入居者様とスタッフ様の笑顔があふれる施設です。
IMG_4371
建物内にある喫茶室にもお邪魔しまして、焼きたてパンの香りに包まれたとても落ち着ける空間となっております。
131002064
今後も「ハイジの家」のような入居者様とスタッフ様に喜んでいただける建物を設計して
いきたいと思います。
 

最近思うこと・・・・・

コン打
初めまして。監理部の津坂です。
参考の写真は、40年以上前のコン打ち風景ではありません。カラー写真を白黒で印刷しましたが、私が工事監理している現場の、5月14日のコン打ち写真です。鉄筋や生コンは、コンピューターで生産管理された材料ですが、打設は御覧の通り、人力頼りです。建設業では、どの業種も同じようなものです。
突然ですが、話しを設計に移します。設計部の皆さんは、CADで図面が描けますが、私はCADで恥しか描けませんので、生意気なことは言えません。
PCや通信設備の進歩は、他業種とは比較できない程に進歩しています。しかし、その最先端の機器類を操作する人間側が、同じように進歩したのでしょうか。私には、とてもそうとは思えません。仮に、の話ですが弥生時代の人に、CADの使い方を6ケ月程教えたら、多分CADを使えるようになる。と思います。
実は其のことが、設計部の人にストレスを与えている。と考えています。先程、私は昔の人でも「CADが使えるようになる。」と云いましたが、「使いこなすことが出来る。」とは言っていません。(機械に利用されないで)使いこなす為には、使う側の脳が進化する必要が有ります。残念ですが、2000年程度では脳の進化は期待できそうに有りません。コン打ちの例で言えば、材料や機器が進歩しても、作業は人力です。体力である以上、限界が理解(自覚)できます。しかし、CADの場合は如何でしょうか。“脳力” (“能力”では有りませんよ)の限界が本人では、理解できない(自覚出来ない)ことで、問題が生じ(ストレスとなり)結果として、仕事が上手く行かない。と云うことが、多々あるのではないかと感じています。
これは、何も当社に限った話では有りません。他でも、同じような弊害が起こっているように思われます。では、そのストレスを溜めない為には如何すれば良いのか。
自分の体力は、本能的に(普通は)感知できる。同じように大変難しいことですが「自分の分」をわきまえること。「自分の脳力」を知って、自分の分を超えそうになったら、遠慮なくSOSの信号を発信することが、必要だと思います。つまり、どう足掻いても脳の進化は、機械の進歩に遅れをとる。と云うことです。建設現場は今でも、本当に大変なのです。身体が。話しが「上棟」から、逸れてしまいましたが上等だと思います。
常々感じていることを文章にしてみましたが、旨く表現出来なくてすいません。
GO TOP