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BIM ソフト

設計第2グループのユです。私は日本へ来て、勉強出来ることに感謝しています。その中でもBIMについてはたくさん勉強しました。BIMはPCのソフトのことで3Dで建物を作り、同時に図面も作ることが出来ます。使い方は私にとってあまり難しくないです。詳細に描けば描くほど面白いです。なぜなら、建築の図面をBIMで描けば建物を作る前に敷地に建物があるかのように見えるからです。それに好きな色を建物の外部と内部に入れて選んで見ることも出来ます。私はBIM ソフトウェアの使い方が便利で出来上がりをイメージ出来ることが好きです。今私が勉強して作ったパースはいかがでしょうか。

今パースの作成に使っていますがこれからはもっとBIMで図面の詳細まで描けるように頑張ります。

バガンの事

こんにちは。設計第2グループのススナインです。
バガンと言うミャンマーの有名な町を紹介させていただきます。バガンはミャンマーの昔の王様たちが住んだところです。
今まではその王様たちが作ったパゴダ(パゴダとはミャンマーにある仏塔です)がいっぱい有るのでミャンマー人とか外国人とか観客が多くて有名です。バガンに
昔の王様たちが作ったパゴダは全部 4446733塔 あります。昔の王様たちが住んだ宮殿も今まであります。ミャンマーの伝統的な建物と自然の景色も見えます。ミャンマーに行く機会があれば行ってください。     バガンにあるパゴダ全部載りきらないですがホームページから取ったパゴダの写真です。 昔からの宮殿です。

視点を変えてみると

こんにちは設計部の松本です。

夏の日差しのまぶしい日が続いております。

先日、実家に帰ったのですが、家族が家庭菜園を始めていました。
採れたてのきゅうりはみずみずしくて美味しかったです。
(名古屋人らしく?私はみそをかけて食べるのが好きです。)

2年目に入り、設計の仕事を任されるようになりました。
図面を描いてみて思うのは、法律の難しさです。
高さの制限や、壁の仕様、通路の幅など決まりがたくさんあり
うまく納まらなかったり、気づかなかった、と後戻りしたり、
調べたり、聞いたりして四苦八苦しながらやっています。

でも、そういった決まりの一つ一つが街を創っていると
考えると、意図的、計画的というのでしょうか。なんだか、すごいなと
思い、ついついキョロキョロと周囲の建物を見てしまいます。

まだまだ知らないことがたくさんあると感じていますが
めげずにがんばります。




 

上棟式

こんにちは。経営管理グループの三輪です。
少し前になりますが、守山区で建築中の保育園の上棟式に出席してきました。

前日は雨でお天気が心配されましたが、
当日はありがたいことに晴れてくれました。





こういう状態の建物を見せていただく機会があまりないので、
式に伺ったのですが、ちょっとキョロキョロ。

10月には開園の保育園。
工期が短いのですが、職人さんたちががんばってくださっています。
今から完成が楽しみです。

全地形対応車「レッドサラマンダー」

こんばんは。設計第2グループの日置です。
岡崎市で老人福祉施設の設計をすることになり、岡崎市消防本部
に行く機会がありました。

そこで、全国に一台しかない全地形対応車「レッドサラマンダー」を
見ることができました。


  

この、「レッドサラマンダー」は大規模災害が発生した際に日本中のどこにでも
対応できるように、日本の中心にある岡崎市に2013年3月に配置されたとのことです。
ところが、出動要件が厳しく2017年6月まで一度も出動していませんでした。
2017年6月に愛知県内の大雨のために出動はしましたが、活動はしませんでした。
今回の(2017年7月)九州北部の豪雨災害では出動要請を受け、大活躍している
とのことです。
大活躍するのは素晴らしいですが、本来は活躍しないほうがいい車両かもしれません。


このたび九州北部の豪雨災害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


 

三河オフィス開設

こんにちは

監理部の中島です。

先月末のことですが、ユーエス計画研究所 名古屋本社、東京営業所に続いて
三河オフィスが開設しました。
今は、特に監理が利用していますが、今後は三河の仕事を増やして本社にも負けないような
拠点にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

「スマホ」について思うこと。

 つい最近、会社からスマートフォンを支給されました。兎に角、便利です。その便利さは、大きく分けて次の二点です。一点目は、パソコンと携帯電話を持ち歩いていることと同じですから、建築材料や製品、施工方法など、すぐ調べることが出来ます。特に、電車移動の際は、経路と乗車時刻をその都度、知ることが可能です。その他諸々、調べることを筆頭に、便利さを数え上げれば切りが有りません。
二点目の便利さは、少々嫌みな言い方ですが、私以外の「他の人」にとって便利ではないかと云うことです。携帯電話でも同じことが言えるのですが、私の場合は、圧倒的に多い着信に比べて、私からの発信が極端に少ないのです。しかし着信が有れば、それを無視する勇気が無い私としては、大変面倒臭い(失礼!気が・・・)のです。
利便性はこのくらいにして、便利の裏に有ると思われる危険性について、考えて見たいと思います。物心ついた頃には、既にPCも携帯も、若しかしたらスマホも身近に存在した若い世代の人には、「何が危険なんだよ!」と言われそうです。通勤の地下鉄やバスの座席では、老若男女を問わず、8~9割の人が同じ姿勢で、然もよく似た表情でスマホに熱中しています。それだけのことですが、私には異常さを通り越して、不気味さを感じてしまいます。そうした通信メディアでは「相手の顔が見えない。」とよく言われます。しかし私が思う最大の問題は、「自分の興味のあることにしか、アクセスしない。」逆な言い方をすれば、「嫌なことには、関係しない。」のではないかと云うことです。スマホで本を読むことも可能でしょうが、最初から最後まで、読み切ることが出来るのでしょうか。面白い場面や興味のある部分は読むでしょうが、そうでない部分は飛ばし読みで、最終結果だけを知りたいのではないでしょうか。そんな偏った考え方をしたり、対面するコミュニケーションを避けることは、現実の社会生活とは、かなり乖離した状態だと言わなければなりません。
時々は、スマホの使い方を熟考した方が良いと思いますが、如何でしょうか。
 
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