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木造の建物

監理部の中島です。

最近めっきり寒くなってきました。
体を壊さないように皆さま気を付けてください。

最近と言えば(1年以上前からですが)木造の物件が非常に多くなりました。
鉄骨、鉄筋コンクリートとは違った納まり、施工の考え方があるので
勉強と発見の連続となります。

完成すると仕上げで中が見れませんが、工事中の木造躯体の状況も見物です。
今後も木造の物件が増えてくるとは思いますが、日々勉強していきます。

保育所たくさん出来てます

こんにちは。設計第一グループリーダー 石田です。

この9月末でいくつか保育施設が竣工します。
認可保育所と事業所内保育施設(企業主導型保育事業)です。
保育関係の施設はこのところ非常に増えています。
名古屋市では保育所の新設が毎年10件前後続いていますが、
まだまだ足りない状況です。働きたいお母さんが増えているためです。
今回竣工する保育所も0~2歳児の申込ははすでに定員オーバーしてるようです。
昨年から始まった企業主導型保育事業もたくさん出来てきています。
これを機に働きたい人を採用し、事業拡大を目指している企業様が
企業主導型保育事業をやり始めています。
また、今年募集されている保育所の公募の採択もいただきました。
これから大至急で設計を進めていきます。
子供や子育て世代にとって喜ばれる保育所を増やしていく
お手伝いをさせていただいて、日々楽しみながらせっせとがんばっております^^

レーザーカッターを導入しました。

こんにちは。設計部松本です。

先日、弊社に大型のレーザーカッターを導入しました!
模型制作に使用していきます。

とても作業が早く、厚紙から10cm角の四角を切り抜くのも
3秒ほどでできてしまいます。

写真はためしにダンボールをくりぬいたのもですが
切り口もシャープで窓の位置も図面そのままの位置に
おとすことができます。



模型制作、研究中です。
より、リアリティのあるものをお客様へお届けできるよう
色を付けたものや、窓をあけたものなど
今までなかなか作成できなかったワンランク上の
ものを目指していきます。

また、紙類の切断の他にも、アクリル板の切り抜きや
木材への彫刻など、いろいろな素材にアレンジを加える
ことができるので是非やってみたいです。


 

中華料理

こんにちは。設計第2グループのスです。今週の日曜日は日本にある中華料理屋へ行って中華料理を食べました。全部美味しかったですが香港式焼きそば、バンバンジーサラダ、茄子のミンチ炒め、小籠包が好きです。また日本にある美味しい食べ物を食べてみたいです。

「覆水盆に返らず」  

 「一度言ったり、してしまったことは、もう取返しがつかない。」ことの喩です。
最近メディアで物議をかもしている、メーカーの「・・偽装」や政治家の「・・発言」など、事例には事欠きません。私も70年生きていますと、「何故あの時、あんなことをしたのだろう?」「どうして、あんなことを言ってしまったのだろう?」と落込み、反省したことは一度や二度では有りません。他人に誤解されたり、取返しのつかない結果となった行動や言動が、悔やまれてなりません。皆さんは如何ですか。通常は分別が有る(と思っている)自分が、何故そんなに後悔するようなことを言ったり、したりするのでしょうか。振返って考えてみると、そうした行動や言動は、自分が窮地に立たされている時、または(当事者ではなくて)傍観者の立場にいた時に現れるように思います。前者は、「苦し紛れの言い訳」や「少しでも早く、この窮地を逃れたい」と考えていた場合に起きそうなパターンです。後者は、自分が当事者ではない為、無責任に「自分には、直接関係ない。」と考えている場合に起こりそうなパターンだと言えます。例えば、K山参議院議員が、党の会合で「熊本地震は、選挙にとっては、良いタイミング。」と云う主旨の発言をしました。現政党が熊本地震への対応、救助対策を迅速に、且つ有効に行っている(と世の人が思うであろう)ポーズを執ることは、次期選挙戦に極めて有効である。即ち、地震を選挙戦に利用しようと云う被災者を無視した本音が、つい口をついて出てしまいました。此れなどは当事者意識が欠けた、後者のパターンの典型だと思います。
従って私の結論としては、自分が窮地に立った時、または無防備で油断している時こそ、言葉と行動に移る前に、一呼吸入れることを常日頃から心掛ける(習慣化する)必要が有る。と云うことだと思います。また、面と向かった発言だけが、他人を傷つける訳では有りません。噂話しが回りまわって、当の本人の耳に入ることも十分考えられます。
よく「起きてしまったことは仕方がない。」と云いますが、「他人の人生」や「他人の見方・考え方」まで捻じ曲げてしまうような言動は、取るべきでは有りません。しかし不幸にして、そうなってしまった場合でも、「覆水を盆に返す」(償いの)努力は、無駄かも知れませんが、やはり必要なのだと思います。  津坂
 
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