性能評価

自社商品の差別化をお考えの方に“住宅性能評価”をお勧めしま す。実績多数な弊社が責任を持って等級の考え方から、経済コスト 費用対効果を含めコンサルティングします。
御社にとって最良の性能を設計者以外の第三者による省エネ計算・性能チェックや申請等を安価で行います。

住宅性能評価制度は任意で取得できるものです。第3者が住宅の性能を客観的視点から評価されるため、1つの判断基準として見ることができます。「安心」をカタチに変えたものと言えるでしょう。同じ住宅を転売するとなった際にも、性能評価がなされている物件とそうでない物件では、性能評価を受けている物件のほうがよく評価されるでしょう。

性能評価

平成12年4月1日に施行された住宅品確法(正しくは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)は、質の良い住宅を安心して取得できるようにするためにつくられた法律です。この法律は「住宅性能表示制度」を含む3つの柱があります。

「住宅性能表示制度」を含む3つの柱

1.新築住宅の瑕疵担保責任に関する特例
2.住宅性能表示制度の整備
3.住宅専門の紛争処理体制の整備

建設住宅性能評価書を交付された住宅に関わるトラブルは、万一のトラブルの場合にも紛争処理の円滑化、迅速化を図っていきます。