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こんにちは。

こんにちは。

皆様 はじめまして!
設計第二Gのエーチャンモーです。
今年の5月にミャンマーから来まして、
ユーエス計画研究所に入社しました。

初めて日本へ来たミャンマー人の日本での生活を書こうと思います。
コミュニケーションに関しては、国にいたときから日本語を2年間ぐらい勉強しまして
日本語能力試験2級を受けて合格したので日本で困ることはあまりませんでした。

食費に関しては、コンビニとかスーパーへ行った時値段を見てびっくりしました。
ミャンマーで会った、知り合いの日本人の方々が「日本では何でも高いですよ」
と言っていました。
私は、それを聞いてミャンマーより少しだけ高いくらいだと思いました。
実際に来て買った時本当に高いと思いました。
7倍、8倍ぐらいミャンマーより高かったです。

道に信号、横断歩道、歩道橋等がちゃんとあって人がルールをちゃんと
守っているのを見て、
自分の国も日本みたいになったら いいなあとおもいました。

仕事に関しては、仕事の仲間皆が分からないことをちゃんと説明してくれたり、
会社が新入社員が皆ともっと仲良くなるように同期会を行ってくれたり、
仕事に役に立つ建築散歩を行ったりしてくださったのでハッピーでした。
ミャンマーでも建築の仕事をやっていましたが、
こちらで働いてみたら考え方ややり方はミャンマーと違うところがありましたので、
いい方法やいい考え方をもっと学んで日本の為にもミャンマーの為にも頑張って行こうと
思います。
 

夏ですね!

 
こんにちは。
設計第二Gの木本です。
連日異常な猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
外に出るときは日焼け対策・熱中症対策をして
(なるべく)体調を崩さずに今夏を乗り越えたいものですね。



先日、会社のある名古屋市中村区も40度になりました。
(実際は名古屋市では39.4℃が最高気温だったそうですが…)

そんな記録的猛暑の次は、この週末に本州に台風が直撃するというのですから
まだしばらくはお天気が慌しくなりそうです。



さて、過去形にはなりますが 7月13日~24日迄、
グローバルゲート内にあるお店、garage様のギャラリースペースをお借りして
弊社主催の「第二回未来こども園建築デザインコンペ」の
作品展が開催されておりました。




なんとこの展示では応募していただいたすべての作品を見ることができました。
(過去形)

私自身、まだ建築の業界に入って日が浅いのですが、
設計で必要になるのはアイデア・デザインのセンスだけではなく、
提案書の時点でいかに自分の設計した建築物を相手に魅力的に見せられるかの力と
相手に納得してもらえる説得力のあるのプレゼンが大切なんだろうなと思います。
(たぶん)

次回、第三回目の「未来こども園建築デザインコンペ」でも
そんな力をバリバリに感じられる作品を拝見できることを楽しみにしております。

詳細はまだ未定ですが…。



そろそろ学生さんは夏休みの時期ですね。
私の夏休みは毎年家でごろごろして気づいたら終わっていました。
よく学生のうちにしかできないことをやれといいますが
ごろごろするというのもまた学生のうちにしかできないことですからね。

最後に土曜日に食べてとてもおいしかったパンケーキの写真を載せます。

「当り前」(副題:コンビニとスマホ)について。

今回は、その存在が「当り前」となっている「コンビニ」と「スマホ」について一言。
コンビニと携帯電話が普及し始めたのは、夫々約30年、25年前のことです。従って、現在40歳代の方にとっては、両者とも日常生活の中に、既に存在していました。従って、その人達にとって、身近に有って何時でも、何処でも利用出来ることが「当り前」なのです。この何時でも、何処でも利用できる。と云うことが、大いに曲者なのです。では何が曲者(問題)なのかを次の二点に絞って、お話しします。話を判り易くする為に、仮に「コンビニとスマホが、突然無くなってしまったら。」と仮定します。そうすると次の様な大問題が生じます。一つ目は、働く人にとって、朝・昼・晩の三食が採れない人(未婚者は大半)が大量に出現します。二つ目の問題は、スマホが無いと、仕事の連絡や集合場所・電車の時刻表・予約・買い物等などに支障を来します。しかし仮に、そうなって不便極まりない状態になったとしても、それに余りある良いことが起きます。先ず、殆どの成人は結婚を余儀なくされます。理由は「衣・食・住」の内、特に食事(弁当)を作るための同伴者が、どうしても必要になります。その結果、少子化が解消され、片方(女性とは限りません)の多くが家庭に入ることで、正規就労者が不足し時間給がアップします。当然ですが共稼ぎも有りなので、将来の年金受給にも有効です。スマホの消滅も、お互いが顔を見て、また肉声を聴いて会話し、打合せを行うようになれば、コミュニケーションが大変円滑、反対に言いたい放題となれば、滅茶苦茶になって面白くなります。誤解を受けるといけませんが、コンビニやスマホが不要だと云っている訳では有りません。無かった時代を考えれば、大そう便利な生活を送ることが出来るのですから。しかし、その反面、失ってしまったものも多く有ります。また、何より心配なことは、コンビニもスマホも、それを販売(商品化)している会社が、いつ倒産するかも知れないことです。大規模な停電などは、いつでも起こりそうです。そこで結論、目の前に有る現実は、永遠に存在する「当り前」なことでは無いかも知れない。と意識することが必要ではないか。そう考えると、世の中の見方が少し変わるかも知れませんし、何よりリスクヘッジと少子化の歯止めに、大変有効だと思いますが、如何でしょうか。
工事監理部 津坂

外観お披露目

こんにちは
監理部の中島です。
名古屋市内で工事中の有料老人ホームの外部足場を解体しました。
イメージ通りの建物が出来ていると思います。
足場を解体した時はイメージ通りにできているだろうか?
大丈夫だろうか?といつも不安と期待でどきどきします。
さぁあと少し竣工に向けて頑張ります!!
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