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経営指針発表会で思ったこと。

今回の第30期発表会は、社外からの御指導と社内準備委員のご苦労もあり、
会場がヒルトンホテルと云うことと合いまって、以前とは聊か異なった内容と雰囲気があり、
将来に向かっての意気込みが伝わり、大変良かったと思います。
然しながら日常の業務では、今まで如何だったでしょうか。
私を含め少々消極的であったと感じています。
一例を挙げると、ある上司のパワーが大きいため、
其れに圧倒された部下が、消極的な態度を採り、
自信ある態度が採れないような事例を見聞しています
皆さん最近、少々自信を無くしていませんか。
事前に自分には何が出来るか。自分の役割は何か。
誰と業務を進めれば良いか。などに付いて、もう少し早めに考えましょう。

大丈夫です。皆さん、自信を持ちましょう。



工事監理部 津坂


工事中

監理部の中島です。

岡崎市内で高齢者施設の建設中です。
今は基礎工事の真っ最中です。

木造の建物なので、この基礎の上に木造の柱、屋根、壁ができていきます。
完成は来年、またアップしたいと思います。

えがおまつりに参加して

こんにちは。
初めてブログを投稿する経営管理グループの三浦です。
ユーエス計画研究所に就職してはや8か月が過ぎました。「怒涛の日々」とまでは
いかないのですが、新しい発見の毎日です。
今まで何気なく過ごしてきた事に対し、もっと注意深く考えないといけないんだな~と思う毎日です。
初めての電車通勤にもようやく慣れて、
電車内の立ち位置を確保するのが少し上手になったような気がしています。


さて、今回は社会福祉法人すぎな様のえがおまつりに参加させて頂いた様子をご報告します。



あいにくのお天気でしたが、子供たちの楽しそうな声がしていました。
近所の方なのか、慣れた様子でゲームなどを楽しんでいらっしゃいました。



利用者の方、職員の方、ご家族の方、近所の方、皆さんが力を合わせてお祭りを運営されている様子は
楽しんでいることがとてもよく伝わってきました。


イベントやゲーム、ワークショップ、模擬店と施設内をフルに使って楽しませてくれます。



作品の展示や日常生活の様子などもあり、「こんなことやってるのね、楽しそうね~」と会話をされている方が
多くいらいらっしゃいました。

さて、私たちはというと・・・・・



ここで製麺をしているうどんをいただきました。日々、皆さんが製麺しているそうです。
こしがあって、美味しかったですよ。
人気のうどんで、いつもは売り切れてしまうそうですが
今回は食べることができました



うどんは毎年進化をしているようで、今年は「まぜうどん」(汁がないうどん)でした。
進化をしているところが、すごいですね

ワークショップも参加させて頂きました
そうです、ハロウィンですすよ



もくもくと製作します・・・・

たのしい・・・
何かを造るって、楽しいですよね。

完成品がこちら



ジャン

お化けのバケツにお菓子を入れていただき、手作りアクセサリー付きです
「もうすぐ終わりだから、お菓子たくさん入れていいよ~」と言って頂き、
たくさん頂いてしまいました

最後に、社員にお土産のみたらし団子を買って・・・



大きくはないけれど、暖かいお祭りでした。
健常者とか障がい者などどいう枠はなく、皆さんがやれることを一生懸命やって
成功させているのが伝わってきます。

毎年毎年、進化をしているお祭りです。私達もより良い施設の提案を進化させていきたと思います。
少しでも喜んで頂ける為に、何をご提案できるか、何をご一緒に考えさせていただけるか、日々精進です


楽しい時間をありがとうございました

 

豊田市美術館へ『クリムト展』を観に行きました。

こんにちは
メディアソリューション室の木本です。
10月からユーエス計画研究所は第30期がスタートしています。
祝・30周年!!
(お~いお茶も今年30周年だそうです。)

私はまだ入社して1年と半年ほどですが
ながく勤められている方々のお話を聴くたびに
長い歴史があって、今のユーエス計画があるんだなあと
しみじみ感じます。



さて、お話変わりまして、
先日の日曜日に《豊田市美術館》に行ってきました。

お目当ては『クリムト展』です。
こちらの展示会は東京での開催が決まって
その後、豊田市美術館への巡回が決定してから
約1年ほど心待ちにしていた展示会でした。

クリムトは大学時代に画集を見てから
退廃的な世界観と、金ピカと、美しい女性たちに惚れて
私の推しとなった画家です。

そのわりには会期終了1日前の、10月13日にやっと行ったのですが…。




前日土曜日は台風19号の影響で美術館が休館したこともあり、
館内は人がたくさんでした。

ウィーンに行かなくてもクリムトが見れる感動。
肌の混色とか背景の幾何学模様とか
「どういう人生歩んだら思いつくの?」と一人で感動するのが
美術館で作品を観る楽しみですね。

そして、同会期であいちトリエンナーレも開催しておりました。
キャンバスと絵の具で描かれた絵画を見てから
現代アートをみると、芸術の世界の広さを感じます。




お花の開花のうごきの作品がきれいだったので動画を撮りました。
寝っ転がって下から見れます。





前に会社イベントの「建築散歩」でも
豊田市美術館を観に行ったので、
今年は建築と展示で豊田市美術館を味わい尽くしましたね。


台風19号

いつもお世話になります。
企画部の尾野です
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

幸いにも愛知では被害も少なく、今日も元気にお仕事させていただいております。

台風19号がやってやってくる数日前に、顧客から伊勢湾台風についてのお話を伺う機会がありました。




風で木がへし折れ、窓ガラスが割れるなど、
すさまじいお話でしたが、写真を見ると改めて驚きます。
流れてきた木が原因で亡くなられた方も多くいたそうです。

そして今回の台風19号では、



川越市と長野市にて特別養護老人ホームが河川の氾濫により孤立するという事態が起きました。
幸いにもスタッフ・ご利用者どちらも皆さん無事だったようですが、
本当にぞっとする出来事です。

想定を超える事態に対応するということは難しいことですが、
福祉施設の企画・設計を業とする一人として、
災害に対する注意の重要さを学んだ出来事でした。

「ほづみの森こども園」施設視察セミナーを開催します

医療・介護・障がい・保育施設の建設設計事業を展開する弊社では、このたび保育所認定こども園「ほづみの森こども園」の施設視察セミナーを2019年11月9日に開催させていただくことになりました。
 
「ほづみの森こども園」は2019年4月に岐阜県瑞穂市で開所した保育所認定のこども園です。
講師には弊社取締役、一級建築士の石田とほづみの森こども園の統括園長の吉田先生が登壇し、こども園整備の公募への対応方法のお伝えや、本事業の経緯やエピソードなどのお話をします。
 


■増加傾向にある認定こども園
認定こども園は、教育・保育の一体的に行う施設です。幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。
その特徴として、「就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能」と「地域における子育て支援を行う機能」の2つがあります。前者は保護者が働いている、いないにかかわらず受け入れて、教育・保育を一体的に行う機能です。後者は、すべての子育てで家庭を対象に子育て不安に対応した相談活動や親子の集いの場の提供などを行う機能です。
この認定こども園は2011年には約750園あったものが、2018年4月1日時点で約6,000園と8倍の数に増加しています。




弊社では、子どもを育てる環境として、保育施設設計は非常に重要であると考えています。幼少の頃の保育施設での生活経験は人間成長の過程における原点となり、身体と心を育む貴重な時間となります。園舎の設計計画では、敷地環境を採光や周辺環境との関係を十分に考慮しながら、園児の視点で内部や外部のランドスケープを含めた心地よい空間構造を創りあげることが大切です。
  安全を基本とし、優しい光が溢れ、美しい四季を感じ、子どもの完成に響き、心に残る園での生活、そして地域社会に求められ、永く愛せる園舎を目指しています。
この度の施設視察セミナーでは、最新の温かみのある木造園舎を実際に見ていただくことができます。
保育所は子どもたちにとって社会と初めて関わり合いを持ち、家族以外の人と出会う場所です。幼稚園と保育園の両方の機能を合わせもつ「認定こども園」は、異なる年齢の子どもたちが接触する「子どもの社交場」とも言えるコミュニケーションを育む場所です。「ものづくり」を通して都市にメッセージをという経営理念をもつ当社が施設計画のポイントをご説明させていただきます。
 
■施設視察セミナー 概要
日にち :2019年11月9日
時間  :14:00-16:00 (受付開始13:30)
会場  :ほづみの森こども園
所在地 :〒501-0223 岐阜県瑞穂市穂積966番地1
参加資格:1法人3名まで (無料)
 
 
■ほづみの森こども園 概要
店舗名 :ほづみの森こども園
開所  :2019年4月1日
定員  :90名
敷地面積:3,674.05㎡
建設面積:767.20㎡
延床面積:1,230.81㎡
所在地 :〒501-0223 岐阜県瑞穂市穂積966番地1
TEL   :058-322-5300
URL   :https://hozuminomori.jp/
 
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