皆様こんにちは。
設計部の庄司です。

最近本屋さんで見つけて買った本、
「落合務のパーフェクトレシピ」
私はおいしいものを頂くことも大好きですが
料理を作るのも結構好きです。
お菓子作りに関しては、クッキーを小6から研究し続けて
マイレシピを持ってます。
その昔イタリアンレストランでパティシエのアシスタントも
経験したことがあります。

この本には見るからにおいしそうなイタリア料理のレシピが
載っています。
いろいろ挑戦してみたいなと思ってます。

とてもいいことばが書かれていました。
プロの料理人は「腕」を持っている、その「腕」は何かというと
「経験」「知識(=理屈)」「技術」
経験と技術は実践あるのみ、そこに「知識=理屈」が加わるかどうかで
料理の上達はまったく違ってくると。
例えば野菜炒めがべちゃっとなるのはどうしてか、
弱い火力で炒め続けるからであり、
家庭のガス台でも最大の火力であまり触らずに炒めるとよい、
「炒める」=「素材の水分を飛ばす」という理屈がわかれば、
こうしたいという目的が明確になりそれを目指すのが料理
だそうです。

なんだか建築にも通ずることばだな、深いな~と思いました。