コラム・ブログ

表現(プレゼンテーション)

2018年8月23日

こんにちは!

設計第一グループリーダー 石田です。
今日は弊社が最近力を入れていますプレゼンテーション技術のご紹介をしたいと思います。

一つは模型です。
模型はこれまでも実際の建物を一番イメージしやすい手段として用いてきましたが、
今期からレーザーカッターを導入して、だれでも、より早くきれいに模型ができることを
目指して、新たなチャレンジを始めています。
下に掲載したのは先日作成したある認定こども園の模型です。

まだまだ接着部分のきれいさや強度的な部分など改善すべき事項が多いですが、
さすがに直線のきれいさや窓などの繊細さは人の手では難しい精度で作ることができ、
お客様も喜んでいただいています。

もう一つはBIMデータを使った内観シミュレーションです。
BIM自体は設計図として使用できるよう会社をあげて絶賛勉強中ですが、
この案件では内観のイメージを伝えるために活躍させていきたいと思っています。
今までの3Dパースソフトでも可能でしたが、設計図を作る過程で
内観の様々な部分をお客様と
簡単にイメージ共有することはとても難しい作業でしたが、
短時間で分かりやすくご確認いただけるのではないかと感じています。
まだ作成途中ですが、これから肉付けしていき、
お客様に喜んでもらえる設計をご提供できると手ごたえを感じています。


▼レーザーカッターで作成したこども園の模型です。(完成予想模型)

▼BIMで作成した高齢者施設のインテリア(作成途中です)