こんにちわ、設計部の前川です。
夏の暑さが少しずつ落ち着き、過ごし易い時間が増えてきました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私事ですが、夏休みに富山市の複合施設、TOYAMAキラリへ行って参りました。
設計者は、来年の東京オリンピックの主会場となる新国立競技場を手掛けられている隈研吾氏です。



こちらが外観です。
御影石、ガラス、アルミを組み合わせて造られており、
施設名「TOYAMAキラリ」を連想するきらめきです、眩しい…!
富山市はガラスの街とも言われており、全国で唯一、公立のガラス専門教育機関や
ガラス工房もあり、ガラス作家の育成に取り組んでいるそうです。




こちらは内観です。
窓から入るたくさんの光と大きな吹き抜け、板の間からのぞく壁一面の鏡
ふんだんに使われた木材は富山県産。
板の隙間からたくさんの光がこぼれる様子は、森の木漏れ日のようです。
屋内にいるのに森なんです、森。開放感がすごい。


撮影禁止のため美術館の写真はありませんが
繊細で美しいガラス作品も素晴らしかったです。

ガラス美術館の他に、市立図書館、カフェ、一階には銀行もあり、
ミュージアムショップで散財しても困らない親切設計です。

おそらく一日遊べる&過ごせるTOYAMAキラリ
富山にいかれた際は是非足を運んでみてください。