こんにちは
メディアソリューション室の木本です。
10月からユーエス計画研究所は第30期がスタートしています。
祝・30周年!!
(お~いお茶も今年30周年だそうです。)

私はまだ入社して1年と半年ほどですが
ながく勤められている方々のお話を聴くたびに
長い歴史があって、今のユーエス計画があるんだなあと
しみじみ感じます。



さて、お話変わりまして、
先日の日曜日に《豊田市美術館》に行ってきました。

お目当ては『クリムト展』です。
こちらの展示会は東京での開催が決まって
その後、豊田市美術館への巡回が決定してから
約1年ほど心待ちにしていた展示会でした。

クリムトは大学時代に画集を見てから
退廃的な世界観と、金ピカと、美しい女性たちに惚れて
私の推しとなった画家です。

そのわりには会期終了1日前の、10月13日にやっと行ったのですが…。




前日土曜日は台風19号の影響で美術館が休館したこともあり、
館内は人がたくさんでした。

ウィーンに行かなくてもクリムトが見れる感動。
肌の混色とか背景の幾何学模様とか
「どういう人生歩んだら思いつくの?」と一人で感動するのが
美術館で作品を観る楽しみですね。

そして、同会期であいちトリエンナーレも開催しておりました。
キャンバスと絵の具で描かれた絵画を見てから
現代アートをみると、芸術の世界の広さを感じます。




お花の開花のうごきの作品がきれいだったので動画を撮りました。
寝っ転がって下から見れます。





前に会社イベントの「建築散歩」でも
豊田市美術館を観に行ったので、
今年は建築と展示で豊田市美術館を味わい尽くしましたね。