業者選定方法についてのアドバイスを行い、最適価格での契約を援助します。発注方法では一般的に、特命方式や、設計施工方式が高価格になり、一般競争入札方式が低価格となります。

VE提案方式やCM方式を合わせて最適な発注方式を提案いたします。業者選定にあたっての条件設定や見積書の査定や評価、契約内容の確認や調整を行います。

難易度の高い無騒音・無振動工法による改修については、技術提案総合評価方式も採用します。

ポイント
要素は出来るだけ小さくします。
RC造、S造、木造の順で価格は低くなります。
構造のスパンで過大な部分はないか、経済スパンの構造を検討しましょう。
階数は低いほど、形態はシンプルなほど価格は低くなります。
2室を1室にできるような計画であれば、大幅なコストダウンになります。