保育施設の設計なら名古屋のユーエス計画研究所

保育施設

事例

ほづみの森こども園

ALL4KIDSナーサリースクール

さくらのもり保育園

つばめ保育園

ファミリーズおおもり園

ファミリーズみなみおおだか園

ポピンズナーサリースクール名東

aiueoだいいち保育所豊洲

かやの木保育園(社会福祉法人かやの芽福祉会)

ほほえみ保育所

西山保育園増築工事

やしろ保育園

小碓だきしめ保育園

植園清凉保育園

苗代太陽保育園

笑顔いちばんスマイルキッズ保育園

なごころ保育園

想い

子どもたちにとって、社会と初めて関わり合いを持ち、
家族以外の人出会う場所。

幼稚園と保育園の両方の機能を合わせ持った「認定こども園」。
異なる年齢の子どもたち同士が接触する「子どもの社交場」とも言えるコミュニケーションを育む場所。
学ぶ場としてどんな環境が必要か?大切な我が子を預ける親御さんが安心して利用できる場所とは?
働く現場の方々が毎日快適に過ごせる園って?
大切なことは、目線を一つに絞らずに様々な角度から考え、形にするということです。
「こども目線」「ママ・パパ目線」「働く現場の目線」の3つを意識した設計と、学ぶ場として最適な環境をご提供し、いつまでもわくわくが続く園創りを行います。

強み・特徴

  • さまざまな設計需要に合わせた実績とノウハウ
    認定こども園の設計は、通常の幼稚園・保育園の設計とは基準や助成金も異なる部分があります。高度な専門性が求められる仕事です。
    認定こども園については制度の詳細を理解していなければ、計画倒れとなってしまいます。
    国の指針に合わせた認定基準をいかにクリアするか?実績に基づいた様々な視点から最適な園創りを提案致します。
  • 公募当選率63件の計画実現力
    公募対象地域を理解するには最適な情報をより多く取り入れることが重要となります。
    応募から開園までのスケジュールを逆算して計画的に取り組むスピードが計画実現の要となります。
    期間が短いだけに公募発表から締切までの物件探し、書類準備・契約を駆け足で進めなければいけません。今までの培ったノウハウと実績をもとに最短で的確なご提案を致します。

設計のポイントやトレンド

01 木の香る木造園舎
木造は鉄骨造に比べての工事費が安く、工期が短いメリットがあります。工期が限られた公募事業でお勧めです。また、木の温かみのある園舎を演出できます。
内装にも木材をふんだんに使い、香り、肌触り、温かみを感じられる学び舎をご提案します
02 光と風の園舎
園庭とそれに面した園舎部分に大きな開口を設け、園庭から光と心地良い風を十分に取り入れます。
光と風にあふれた園舎は活発な「おひさまがあたる廊下」と子どもたちにとっても好評。冬はぽかぽか自然な暖かさ。園庭は400㎡あり、子供たちが思いっきり走り回れます。季節に合わせたイベントも積極的にできるスペースです。 
03 感染症対策
世界を揺るがす感染症の拡大により、私たちもいち早く感染症対策に目を向けております。
学校建築や高齢者施設の研究では、鉄筋コンクリートの建物に比べ、木造の建物ではインフルエンザ感染率やインフルエンザによる学級閉鎖の割合が約3分の1という結果になっており、抗ウィルス性能の高さが実証されています。
木材による調湿作用による湿度の保持や、ヒノキやスギなどの芳香性のある木材の殺菌効果が、子供と高齢者の健康を守ります。また、隔離室等の設置を計画段階で提案し、万が一の事態にも備えます。

満床、満室の秘密

満床・満室の実現への必要条件

  • 法人内の合意形成図る
  • 事業方針を決定しておく
  • 差別化ポイント・強みをしっかりと押さえておく

「賃貸部件を活用した保育所の整備」とは具体的に3つの方法があります。

それぞれの特徴・メリット・デメリットをよく理解した上でどのような手順を踏むべきか?敷地に関する条件等を十分に調査。
シュミレーションを行い、何が最適なのか?を明確にした上でスケジュールを組み立てていきます。
豊富なノウハウを生かし、検討されている準備段階から、ヒアリング・設計等の開設準備、運営までトータルサポート致します。