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広がるやさしさ

こんにちわ、暑い日が続いていますね。
計第二グループの前川です。
38度を超える日が珍しくなくなり、 おや、今日は涼しいな。
と思い温度計をみると35度…
体が異常な暑さに適応していることを感じる、平成最後の夏です。

話は変わりますが、少し前に家の近くにある徳川美術館へ行ってきました。


明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会だったのですが、
明治以降の近代史がすきな私は、とても良い時間を過ごせました。
今はこちらの企画展に変わっていますが、
戦国時代がすきな方には良いのではないでしょうか。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2018/0721-2hosa/

帰り際、徳川園の入口付近に公園をみつけました。
子供向けの遊具が並ぶなかで、少し変わったコーナーを発見…





どうやら、大人向けの健康ジムのようです。
この日は高齢の方が背のばしベンチに並んで、背のばしをしていました。
今日まで、いろんな公園に足を踏み入れてきましたが、
健康を促す設備を備えた公園は初めてでした。
高齢化社会ということで、高齢の方に席を譲ったり、
親切にしている様子を日常的にみかけます。
対人間、という形ではないですが、
公園の設備という形で新しいやさしさを見かけたように思います。
今はまだ暑いですが、涼しくなったら是非、足を運んでみてください。

岡崎花火大会

こんばんは。設計第2グループの日置です。    
8月4日(土)に、会社のレクリエーションで岡崎花火大会に行きました。
今年で2回目になりますが、今年もご厚意により駅前ビルの屋上を
お借りし、ゆったりと見学することができました。



















今年も、素敵な場所をお貸しくださった 『社会福祉法人 おかざき福祉会』様
 ありがとうございました。
また、準備をしてくれたレクリエーション委員のみなさんお疲れ様でした。

綺麗な花火を見てリフレッシュすることができました。  
まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように頑張ります。

建築士試験について

こんにちは
設計第二Gの平井です

最近わたしは、二級建築士の資格取得に向けて勉強をしています。
建築士の試験について少し説明すると、試験は「学科試験」と「製図試験」の2つに分かれていて、その両方に合格しなければいけません。
すでに学科試験は7月に終わり、どうやら学科はパスできたようで、9月の製図試験の対策中というわけです。

実はこの製図試験、パソコンによるCAD図面が9割9分の大半を占める現代において、今もなお手書きによる即日作図試験になっています。
図面を手書きするのは大学1年のとき以来、その後はずっとパソコンで書いてきた私にとっては懐かしいやら手が痛いやらで、、、何より道具一式を揃えるためにかなりの出費を負わされました。(笑)
どうやらこの試験方式、試験元でも「実務実態にそぐわない」とかで、試験をCADで実施するようなことが話題にはあがっているそうです。


では、はたして手書きの試験がなくなって、CADによる作図試験にとって代わる日がくるのでしょうか?
どうやら、そうはならないようです。自分自身、CADに代わることは無いだろうなぁと感じています。

資格試験で書く図面なので、点数を受ける以上は見やすい図面でなければいけません。なにより業務で手掛ける図面も見やすいものが求められるので当然です。
この「見やすさ」について、CADでは設定によって画一的に、誰でもある程度見やすい図面というのが引けます。
ですが、手書きとなるとこれが簡単ではなく、「見やすい図面とは何か」を十分に理解していないとうまく書けません。
この理解力について、CAD図では表に出づらく評価しづらいところだと思います。
また、この「見やすい図面」を書くためには、仕上がりに必要な実線とは別に「補助線」として細い線を多く引いていきます。
後で修正が容易なCADとは違って、手書きではこれらを予め考えて書いていかなければ、消したり書き足したりと繰り返すうちに余計な時間が掛かってしまいます。
これら2つの「図面に対する理解力」と「考えながら図面を引く力」のスキルを判断するには、図面を手書きさせる方が簡単に測れるのではと思うのです。

試験勉強として図面を手書きしていると、これらを痛感させられます。
まだまだ至らないなぁ、学ぶことは多いなぁ、と。
日々精進あるのみです!

こんにちは。

こんにちは。

皆様 はじめまして!
設計第二Gのエーチャンモーです。
今年の5月にミャンマーから来まして、
ユーエス計画研究所に入社しました。

初めて日本へ来たミャンマー人の日本での生活を書こうと思います。
コミュニケーションに関しては、国にいたときから日本語を2年間ぐらい勉強しまして
日本語能力試験2級を受けて合格したので日本で困ることはあまりませんでした。

食費に関しては、コンビニとかスーパーへ行った時値段を見てびっくりしました。
ミャンマーで会った、知り合いの日本人の方々が「日本では何でも高いですよ」
と言っていました。
私は、それを聞いてミャンマーより少しだけ高いくらいだと思いました。
実際に来て買った時本当に高いと思いました。
7倍、8倍ぐらいミャンマーより高かったです。

道に信号、横断歩道、歩道橋等がちゃんとあって人がルールをちゃんと
守っているのを見て、
自分の国も日本みたいになったら いいなあとおもいました。

仕事に関しては、仕事の仲間皆が分からないことをちゃんと説明してくれたり、
会社が新入社員が皆ともっと仲良くなるように同期会を行ってくれたり、
仕事に役に立つ建築散歩を行ったりしてくださったのでハッピーでした。
ミャンマーでも建築の仕事をやっていましたが、
こちらで働いてみたら考え方ややり方はミャンマーと違うところがありましたので、
いい方法やいい考え方をもっと学んで日本の為にもミャンマーの為にも頑張って行こうと
思います。
 

夏ですね!

 
こんにちは。
設計第二Gの木本です。
連日異常な猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
外に出るときは日焼け対策・熱中症対策をして
(なるべく)体調を崩さずに今夏を乗り越えたいものですね。



先日、会社のある名古屋市中村区も40度になりました。
(実際は名古屋市では39.4℃が最高気温だったそうですが…)

そんな記録的猛暑の次は、この週末に本州に台風が直撃するというのですから
まだしばらくはお天気が慌しくなりそうです。



さて、過去形にはなりますが 7月13日~24日迄、
グローバルゲート内にあるお店、garage様のギャラリースペースをお借りして
弊社主催の「第二回未来こども園建築デザインコンペ」の
作品展が開催されておりました。




なんとこの展示では応募していただいたすべての作品を見ることができました。
(過去形)

私自身、まだ建築の業界に入って日が浅いのですが、
設計で必要になるのはアイデア・デザインのセンスだけではなく、
提案書の時点でいかに自分の設計した建築物を相手に魅力的に見せられるかの力と
相手に納得してもらえる説得力のあるのプレゼンが大切なんだろうなと思います。
(たぶん)

次回、第三回目の「未来こども園建築デザインコンペ」でも
そんな力をバリバリに感じられる作品を拝見できることを楽しみにしております。

詳細はまだ未定ですが…。



そろそろ学生さんは夏休みの時期ですね。
私の夏休みは毎年家でごろごろして気づいたら終わっていました。
よく学生のうちにしかできないことをやれといいますが
ごろごろするというのもまた学生のうちにしかできないことですからね。

最後に土曜日に食べてとてもおいしかったパンケーキの写真を載せます。

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