コラム

介護報酬改定における「ICT」の導入と環境づくり

2021年3月22日



《介護施設における「ICT」の導入と環境づくり》

 

今回の介護報酬改定によって、より鮮明に「ICTの導入」に取り組む事が重要になってきました。




◇介護施設における「ICT」とは?

「ICT」は、Information and Communication Technology”の略で、情報通信技術という意味です。

通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称です。

介護施設の場合、例えば「カメラ」や「センサー」からの介護ソフトへの連動、スタッフ間のやり取り、他職種連携のツールとしての活用などがあげられます。


今回の介護報酬改定における「ICT」の導入については、

●夜勤人数を軽減させること

●LIFE(科学的介護情報システム(Long-term care Information system For Evidence;))
を用いた厚生労働省へのデータ提出とフィードバックの活用による、PDCA サイクル・ケアの質の向上を図る取組を推進すること

がポイントとなってきます。






◇ユーエス計画研究所の取り組み

ユーエス計画研究所は、「ICT」の導入にテーマを設けさせていただいています。

それ「スタッフストレスと事故リスクの軽減」です。


カメラを各室に導入する、センサーを入れて事故リスクを軽減する、

事故発生時の検証と家族様への説明など、活用する事によりスタッフストレスは軽減されます。


また、今回の補助金を活用することにより利用者様とスタッフ様が

「住みやすい」「働きやすい」環境づくり出来るお手伝いができます。







◇さらに詳しく知りたい方は…


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4/14「特養改修セミナー」(関東)

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【登壇者】
株式会社ユーエス計画研究所 代表取締役 繁野 民輝
社会福祉法人白岡白寿会 特別養護老人ホーム「いなほの里」理事長 山﨑文博

【会場】
東京・丸ノ内ホテルより会場開催×ZOOMによるオンライン配信



4/20「特養改修セミナー」(東海)
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【登壇者】
株式会社ユーエス計画研究所 代表取締役 繁野 民輝
社会福祉法人ふたば福祉会 高齢者総合福祉施設「ウィローふたば」 施設長 加藤倫好
【会場】
名古屋・マリオットホテルより会場開催×ZOOMによるオンライン配信



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