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表現(プレゼンテーション)

こんにちは!

設計第一グループリーダー 石田です。
今日は弊社が最近力を入れていますプレゼンテーション技術のご紹介をしたいと思います。

一つは模型です。
模型はこれまでも実際の建物を一番イメージしやすい手段として用いてきましたが、
今期からレーザーカッターを導入して、だれでも、より早くきれいに模型ができることを
目指して、新たなチャレンジを始めています。
下に掲載したのは先日作成したある認定こども園の模型です。

まだまだ接着部分のきれいさや強度的な部分など改善すべき事項が多いですが、
さすがに直線のきれいさや窓などの繊細さは人の手では難しい精度で作ることができ、
お客様も喜んでいただいています。

もう一つはBIMデータを使った内観シミュレーションです。
BIM自体は設計図として使用できるよう会社をあげて絶賛勉強中ですが、
この案件では内観のイメージを伝えるために活躍させていきたいと思っています。
今までの3Dパースソフトでも可能でしたが、設計図を作る過程で
内観の様々な部分をお客様と
簡単にイメージ共有することはとても難しい作業でしたが、
短時間で分かりやすくご確認いただけるのではないかと感じています。
まだ作成途中ですが、これから肉付けしていき、
お客様に喜んでもらえる設計をご提供できると手ごたえを感じています。


▼レーザーカッターで作成したこども園の模型です。(完成予想模型)

▼BIMで作成した高齢者施設のインテリア(作成途中です)

広がるやさしさ

こんにちわ、暑い日が続いていますね。
計第二グループの前川です。
38度を超える日が珍しくなくなり、 おや、今日は涼しいな。
と思い温度計をみると35度…
体が異常な暑さに適応していることを感じる、平成最後の夏です。

話は変わりますが、少し前に家の近くにある徳川美術館へ行ってきました。


明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会だったのですが、
明治以降の近代史がすきな私は、とても良い時間を過ごせました。
今はこちらの企画展に変わっていますが、
戦国時代がすきな方には良いのではないでしょうか。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2018/0721-2hosa/

帰り際、徳川園の入口付近に公園をみつけました。
子供向けの遊具が並ぶなかで、少し変わったコーナーを発見…





どうやら、大人向けの健康ジムのようです。
この日は高齢の方が背のばしベンチに並んで、背のばしをしていました。
今日まで、いろんな公園に足を踏み入れてきましたが、
健康を促す設備を備えた公園は初めてでした。
高齢化社会ということで、高齢の方に席を譲ったり、
親切にしている様子を日常的にみかけます。
対人間、という形ではないですが、
公園の設備という形で新しいやさしさを見かけたように思います。
今はまだ暑いですが、涼しくなったら是非、足を運んでみてください。

岡崎花火大会

こんばんは。設計第2グループの日置です。    
8月4日(土)に、会社のレクリエーションで岡崎花火大会に行きました。
今年で2回目になりますが、今年もご厚意により駅前ビルの屋上を
お借りし、ゆったりと見学することができました。



















今年も、素敵な場所をお貸しくださった 『社会福祉法人 おかざき福祉会』様
 ありがとうございました。
また、準備をしてくれたレクリエーション委員のみなさんお疲れ様でした。

綺麗な花火を見てリフレッシュすることができました。  
まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように頑張ります。

建築士試験について

こんにちは
設計第二Gの平井です

最近わたしは、二級建築士の資格取得に向けて勉強をしています。
建築士の試験について少し説明すると、試験は「学科試験」と「製図試験」の2つに分かれていて、その両方に合格しなければいけません。
すでに学科試験は7月に終わり、どうやら学科はパスできたようで、9月の製図試験の対策中というわけです。

実はこの製図試験、パソコンによるCAD図面が9割9分の大半を占める現代において、今もなお手書きによる即日作図試験になっています。
図面を手書きするのは大学1年のとき以来、その後はずっとパソコンで書いてきた私にとっては懐かしいやら手が痛いやらで、、、何より道具一式を揃えるためにかなりの出費を負わされました。(笑)
どうやらこの試験方式、試験元でも「実務実態にそぐわない」とかで、試験をCADで実施するようなことが話題にはあがっているそうです。


では、はたして手書きの試験がなくなって、CADによる作図試験にとって代わる日がくるのでしょうか?
どうやら、そうはならないようです。自分自身、CADに代わることは無いだろうなぁと感じています。

資格試験で書く図面なので、点数を受ける以上は見やすい図面でなければいけません。なにより業務で手掛ける図面も見やすいものが求められるので当然です。
この「見やすさ」について、CADでは設定によって画一的に、誰でもある程度見やすい図面というのが引けます。
ですが、手書きとなるとこれが簡単ではなく、「見やすい図面とは何か」を十分に理解していないとうまく書けません。
この理解力について、CAD図では表に出づらく評価しづらいところだと思います。
また、この「見やすい図面」を書くためには、仕上がりに必要な実線とは別に「補助線」として細い線を多く引いていきます。
後で修正が容易なCADとは違って、手書きではこれらを予め考えて書いていかなければ、消したり書き足したりと繰り返すうちに余計な時間が掛かってしまいます。
これら2つの「図面に対する理解力」と「考えながら図面を引く力」のスキルを判断するには、図面を手書きさせる方が簡単に測れるのではと思うのです。

試験勉強として図面を手書きしていると、これらを痛感させられます。
まだまだ至らないなぁ、学ぶことは多いなぁ、と。
日々精進あるのみです!
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