パラリンピックとユニバーサルデザイン、介護用具

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パラリンピックとユニバーサルデザイン、介護用具

2021年8月31日

こんにちは!経営管理部の渡部です。

先日オリンピックが閉幕し、その熱気が残るまま、

今まさにパラリンピックの真っ只中です。

健常者と比して様々なハンデを抱えながら、

世界屈指のパフォーマンスを発揮するパラリンピックのアスリートを見ていると、

人間の可能性の無限大さを感じ、とても勇気づけられます。

 

そんなパラリンピックの開催のたびに、ユニバーサルデザインもまた新たなモノが考えられ、躍進を遂げています。

今回の東京パラリンピックにおいても、ユニバーサルデザインを推進すべく、

「ユニバーサルデザイン2020行動計画」というものが策定され、閣僚会議まで開かれております。

多くの観客が動員する(のを想定していた)オリンピック・パラリンピック会場においてユニバーサルデザインが多用され、推し進められます。

 

同時にパラリンピックにおいては、
競技者用の身体補助具などにおいて、
よりよいパフォーマンスを発揮するため
世界最高レベルの研究に基づき新たな用品が開発され、
そしてそれが市井の新たな介護用品の開発に活かされるという側面があります。

パラリンピックを観戦する際は、
競技者の使用している道具や、競技施設の会場まで意識して見てみると、
今後の介護業界の変化のきっかけが見つかるかもしれないと思うと、とても心躍ります。



弊社の取り扱う高齢者施設や障がい者施設の設計は、
まさにユニバーサルデザインと言えるでしょう。
ユーエス計画研究所は、建物の設計だけでなく、施設設計に関係した
「介護用具」や「ICT機器」の導入に至るまで検討させていただいております。
利用者様やスタッフ様の「住みやすい・働きやすい」を第一に考えております。

現在、各地域にたくさんの高齢社施設や障がい者施設の公募が出ております。
ご興味のある方はぜひお問い合わせをお待ちしております。


設計監理部
渡部



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