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メリークリスマス

こんにちは。
皆さん、クリスマスはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
ケンタッキーの前には長蛇の列ができているのを目撃しました。
一年で一番忙しい時なのではないでしょうか。

そんな私は常滑に、焼き物の物色へ行って参りました。
作家さんの作品は、一つ一つに違いがあって手に取るだけで面白いです。

様々な作品をみて悩みましたが、今回はこちらのカップを購入しました。
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焼き物は青や赤といった色は、思うような色見を出すことが非常に難しいそうです。
以上、焼き物収集にはまりそうな尾野でした。
 

新人奮闘記7   吹奏楽の楽団で訪問演奏へ

こんにちは 設計部の松本です。
今回は趣味である楽器演奏の話をしたいと思います。

私は地元の吹奏楽団に入っています。
先週は楽団のメンバーと、近隣にある
特別養護老人ホームで訪問演奏をしました。

クリスマスの曲や、美空ひばりメドレー、水戸黄門のテーマなどを
演奏しました。お客さん(利用者さん)は手をたたいたり、体を動かしながら、
楽しんでくれました。

仕事で高齢者施設の設計をしますが、利用している様子を見る機会は少ないです。

訪問演奏は季節ごとにありますが
エレベーターやホール、機能訓練室の使い方や、日常をのぞくことができて、
利用者さんのことを考えて仕事ができるようになりたいと毎度思います。



楽器はホルンをやっています。
やわらかい音や、力強い音などいろんな表現のできるところが
好きです。
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最近の建築事情について思うこと

建物を造る為に、必要な要素が三つ有ります。一つは、建物を発注する建築主、二つ目は、それを図面にする設計者、三つめは、設計図面を基に工事を行う施工者です。
建築は他の業種、分り易い例では、車やテレビ等とは異なり、その多くは受注生産です。
以前、前もって工場生産された建物(集合住宅など組立建築)が、注目された時期が有りましたが、普及しませんでした。建設業が受注産業であること。そのことが最大の弱点で有り、強みにもなります(強みになる確率は非常に低いのですが)。一般的な商品であれば、ある時期のプリウスやパジェロミニのように、生産が追い付かなければ、お客さんに「少々お待ち下さい。」と普通に言えるし、オプションで追加が有れば、「別途料金を頂きます。」と当り前の顔で請求できます。

 話は変わりますが、私が会社(ゼネコン)に入社したのは、昭和44年(1969年)です。その当時でも、既に生コン打ちのポンプ車、揚重用のレッカー車、測量用のトランシット等は存在していました。それでは、建物を造るうえで、大幅に進歩(或いは、画期的に変化)したものは何だったのでしょうか。第一は、コンピューターを利用した通信機器類が有ります。次に、設計図を描く際のCP機器類(ソフト類)の汎用が有ります。その進歩には、驚きを通り越して、「浦島太郎状態」の感が有ります。しかし若い皆さんにとって、そうした機器類は、学校や生活の中で、日常的に使用されて来ましたから、就職して、いざ活用の段になっても、抵抗なく使用することが出来る筈です。また、物事に対する情報量の多さについては、言うに及びません。設計図(または施工図)には、どんな曲線も自由に描けるし、製作する側も大抵の製品をミリ単位の誤差で、三次元的に把握し製作することが可能になりました。しかし問題は、そのような利便性とは反比例するかの如く、納期面(工期)と原価面(価格)の両面について、どんどん苦しくなって行くように、私には感じられます。何故なのでしょうか。「当り前」と考えずに、偶には真剣に考えて見ては如何でしょうか。私なりの回答は、有るのですが言いません。何故なら、言うと若い皆さんに対して、角が立つのです。(津坂)
 

最近買った本について

皆様こんにちは。
設計部の庄司です。

最近本屋さんで見つけて買った本、
「落合務のパーフェクトレシピ」
私はおいしいものを頂くことも大好きですが
料理を作るのも結構好きです。
お菓子作りに関しては、クッキーを小6から研究し続けて
マイレシピを持ってます。
その昔イタリアンレストランでパティシエのアシスタントも
経験したことがあります。

この本には見るからにおいしそうなイタリア料理のレシピが
載っています。
いろいろ挑戦してみたいなと思ってます。

とてもいいことばが書かれていました。
プロの料理人は「腕」を持っている、その「腕」は何かというと
「経験」「知識(=理屈)」「技術」
経験と技術は実践あるのみ、そこに「知識=理屈」が加わるかどうかで
料理の上達はまったく違ってくると。
例えば野菜炒めがべちゃっとなるのはどうしてか、
弱い火力で炒め続けるからであり、
家庭のガス台でも最大の火力であまり触らずに炒めるとよい、
「炒める」=「素材の水分を飛ばす」という理屈がわかれば、
こうしたいという目的が明確になりそれを目指すのが料理
だそうです。

なんだか建築にも通ずることばだな、深いな~と思いました。
 

冬の京都 聖護院特別拝観

こんにちは、仏像大好き、経営管理グループの三輪です。

先日、京都は左京区にある『聖護院』の特別拝観へ行ってきました。
(通常は予約をすれば拝観可能)
(聖護院かぶらに聖護院八つ橋の聖護院はこの地名から来ていたんですねぇ。)

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庭園
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道場
聖護院は修験道・山伏のお寺さんなので、
年二回、手前四角い所に護摩を焚き護摩修行を行うことから、
庭ではなく「道場」と呼んでいるそうです。

というような説明をガイドさんにしていただきながら拝観したのですが、
中でも印象的なのが↓の欄間のお話
欄間
※写真は聖護院HPより
しましま欄間の隅っこにデザインのように穴がありますが、
これ、じつは「ねずみの穴」なんですって。
通りたいときに穴がないとかじられてしますので、
「どうぞこちらをお通りください」とあらかじめ隅に穴を設けたのだそう。
実際にねずみが通っている跡があるとかないとか・・・・。
そういう思いの巡らせ方っていいなぁ、と思いました。

他にも、御水尾天皇が女院のために建てられた書院には
恋文を表す折文の形をした釘隠しや
夜、ろうそくの灯りでできる影が模様となりゆらゆらと映るように、
違い棚に透かし模様を施したり
女性を意識した意匠がとても素敵でした。

玄関から上段の間まで続く狩野派の金碧障壁画も見事でした。
内部は写真撮影禁止だったので、HPでどうぞ。

まったくの余談ですが、
聖護院のお迎えにある 河道屋養老の『養老鍋』がおいしかったです。
風情のあるお店でおすすめです。
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こんな仕事もしています

こんにちは
監理部のなかしまです。
みなさんに問題です。
下記の写真は同じ場所から撮影した写真です。
どちらが新しい写真でしょうか?
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上の写真(建物がある方)が新しい写真だとおもいませんか?
実は下の写真(建物が無い方)が新しい写真なんです!
どう言うことかと言いますと、実は解体工事の監理中で古い建物を絶賛解体工事監理中なんです!

僕らの仕事は建物を建てるだけでなく、建物を解体する仕事もあります。
安全に不法のないように、監理をしていきます。
工事の前に「取壊しの設計」ってのもやるんですよ!
取壊しなのに設計をします・・結構マニアックですね!

取壊し設計、工事も勉強になります。

以上、なかしまでした。
 
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